阪急沿線のむかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクション~ 逸翁美術館

阪急沿線のむかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクション~ 逸翁美術館 + 小林十三記念館

●会場:逸翁美術館
●住所:〒563-0058 大阪府池田市栄本町12-27
●会期:2019年4月20日(土)~6月16日(日)
●休館日:毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)
●開館時間:午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
●主な展示作品
「箕面電車」ポスター(北野恒富、1910年頃、宝塚線)
「阪急食堂」ポスター(1920年頃、梅田駅)
「宝塚歌劇『花詩集』」ポスター(1933年、宝塚駅)
「日本野球秋季公式仕合」ポスター(菅井汲、1942年、西宮北口駅)
「楽しい宝塚へ」ポスター(奥野英雄、1950年、宝塚駅)
「花から花へさくらを結ぶ阪急電車」ポスター(奥野英雄、1962年、京都線・宝塚線)
他、約100点
●観覧料:一般 700円  大・高生 500円  中・小生以下無料
シニア(65歳以上)500円
●アクセス:阪急電鉄宝塚線 池田駅から北東へ徒歩約10分。
●主催:公益財団法人阪急文化財団
●お問い合わせ:公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館
●TEL 072-751-3865  FAX 072-751-2427
●参考URL:http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/

桜や紅葉や初詣、祭りに歌劇にハイキング。阪急沿線には、暮らしをいろどる四季折々の楽しみがあふれています。テレビやインターネットがなかった時代、これらの情報を届ける主役の一つは、駅や列車内のポスターでした。

ポスターには、伝えたいメッセージが凝縮されています。見る人の心をとらえるために、デザインにもさまざまな工夫が施されました。「商業美術」と呼ばれたこれらの媒体は、時代を映す鏡ともいえるでしょう。ポスターからは、当時のまちの姿はもちろん、人々が描いたゆめさえも感じとることができます。

今回の展覧会では、1910年の開業から高度成長の1960年代まで、阪急電鉄が制作した沿線行楽ポスターを中心に、他の印刷物や写真も取り合わせてご紹介します。むかしの阪急沿線は、どのように描かれていたのでしょうか。レトロでモダンでノスタルジック。懐かしいけど新しい、初めてなのに懐かしい、そんな不思議な体験をしていただけるかもしれません。

2019年4月「池田文庫」は開館70周年を迎えます。池田文庫は阪急、宝塚歌劇、歌舞伎などの専門図書館であると同時に、沿線を舞台とするグラフィックの宝庫でもあります。これらを通じて、教科書には載らない身近な歴史や文化、現代につながる沿線の魅力を再発見してみてください。との事。

大阪府池田市の麺や 凛さんで醤油らーめん(大盛)+味玉+チャーシュー丼を食べた後、同じく池田市にあります逸翁美術館に訪問し、阪急沿線のむかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクション~の展示を見てきました。
古い物は明治43年頃から、昭和40年代の物までのポスターが展示され、戦後復興の大変な時代から、宝塚ファミリーランドや大阪万博の近年の物まで、年代別に懐かしいポスターの貴重な原画の数々と解説を見る事が出来ました。
これらのポスターは、当時の時代背景や流行のファッション・色彩が解り、今見ても古さを感じさせず、明るく楽しい雰囲気が伝わってきます。
ポスターの斬新な色彩・デザインも去る事ながら、ポスターに描かれた素敵な家族と子供達が素敵で、懐かしくも楽しく学べる展示で、大変勉強になりました。

PS.添付写真の中に、阪急電車の車内の吊り広告でこの展示の広告・ポスターを撮影した写真を載せています。
京都訪問時に阪急電車内でこれを見て、この展示を見に行くきっかけになりました。

池田市訪問時の全文はfacebookに投稿しています。

facebookのアドレスはこちら https://www.facebook.com/rintaro.yuki.3
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