安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)

安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)

●安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)は、大阪府池田市にあるインスタントラーメンの博物館。 チキンラーメンを1958年に開発した日清食品創業者・安藤百福の業績を記念して、1999年、ゆかりある大阪府池田市に建てられた施設である。
●入館料:無料
●開館時間:9:30~16:30 (入館は15:30まで)
※休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
●所在地:〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8−25
●建設:1999年11月21日
●電話:072-752-3484
●設立者: 日清食品

●アトラクション利用料:チキンラーメンファクトリー 小学生 300円 / 中学生以上 500円
●マイカップヌードルファクトリー:1食 300円
※上記の料金には、すべて消費税が含まれています。

●安藤百福発明記念館 大阪池田(愛称:カップヌードルミュージアム 大阪池田)は、「チキンラーメン」や「カップヌードル」などのインスタントラーメンを開発したことで知られる日清食品創業者・安藤百福の業績を記念して設置されている、日本の企業博物館の名称。日本国内に2箇所置かれている。2017年9月15日に両施設の名称を「安藤百福発明記念館」(カップヌードルミュージアム)に統一した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インスタントラーメン発祥の地 大阪池田

1958年(昭和33年) 8月25日、安藤百福は、大阪府池田市の自宅裏庭に建てた小さな小屋で、ありふれた道具を使って研究を重ね、 世界で初めてのインスタントラーメンである「チキンラーメン」を生み出しました。

そして、世界に広めるためのカギは食習慣の壁を越えることにあると気づき、さまざまな知恵と革新的な発想を結集した「カップヌードル」を発明し、日本で生まれたインスタントラーメンは世界食に生まれ変わりました。

「カップヌードルミュージアム」では、 新しい食文化となったインスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さを伝えます。

人生すべてを新しい“食”の創造に捧げた安藤百福。
96年間の生涯を通じて持ち続けたのは、「クリエイティブな発想」と「最後まであきらめない執念」でした。

小林十三記念館の展示を見た後、同じく池田市にあります、安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)を見てきました。
ここには2回目の訪問で、初訪問はこの施設が建設されて割とすぐの30年程前なので、当時よりも展示品やアトラクションがかなり増えていてびっくりです。
「チキンラーメン」や「カップヌードル」の誕生秘話やそれらに関わる商品の展示、歴代のインスタントラーメンの商品、パッケージ等が展示され、楽しく学べる空間になっています。建物内部のカラフルな内装・デザインも綺麗で可愛く、一見の価値があります。
この日は平日の昼間なので空いてるかと思いきや、どこかの中学生の修学旅行だったようで、沢山の子供たちが見学に来られていました。まぁ、子供は好きなので子供が沢山いる空間は癒されていいのですが、あまりゆっくり見る事が出来なかったので、また機会があれば再訪時にゆっくり見学したいと思います。

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小林十三記念館

小林十三記念館

●逸翁美術館/マグノリアホール/小林一三記念館
●住所:〒563-0058 池田市栄本町12-27
●TEL:072-751-3865 FAX:072-751-2427
●休館日:月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始
●観覧料(税込):【2015年4月1日改正】一般・学生(高校生以上)300円 、中学生以下無料
※団体割引・各種割引適用はございません。団体観覧連絡用紙は、こちらからダウンロードしてください。
※逸翁美術館の観覧券提示で上記料金より100円割引があります。
※障がい者手帳提示で、ご本人と介助者1名は無料です。
●開館時間:10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
●来館者用駐車場:8台(無料)

●概要
小林一三記念館は、小林一三の旧邸である洋館「雅俗山荘」を中心に、小林一三の事績を紹介する施設として、2010年に開館いたしました。

「雅俗山荘」では、1957年に逸翁美術館として開館して以来、50年にわたって小林一三収集の美術品コレクションを公開してきましたが、2009年に美術館が新設、移転したことに伴い、新たに「小林一三記念館」として生まれ変わり、1973年に敷地内に増築された現「白梅館」とともに、逸翁の業績に思いをはせることが出来ます。

また、雅俗山荘の内部は、2009年に文化庁より「雅俗山荘」、茶室「即庵」・「費隠」、正門の「長屋門」及び「塀」が、国登録有形文化財(建造物)に認定されたことを機に、小林一三が居住当時の状態に復元され、往時を偲ばせます。

●茶室と庭園
一三が茶の湯を楽しんだ、近衛文麿公命名の茶室「費隠」、日本で最初に考案した椅子式の茶室「即庵」、貸茶室としても好評の「人我亭」等、三つの茶室をご覧いただけます。春にはさくらが咲き誇り、秋にはもみじが真っ赤に空を染める庭園からは、一三の風雅が偲ばれます。

●施設紹介(登録有形文化財)
[雅俗山荘]
昭和12(1937)年1月、池田市五月山の麓に完成した小林一三の旧邸です。
芸術と生活とを一体に楽しむ思いを込め「雅俗山荘」と名付けられました。
施工は竹中工務店、設計は同社設計部の小林利助です。
鉄筋コンクリート造2階建ての洋館ですが、屋根を日本風のいぶし銀の瓦で葺くなど、和洋を巧みに折衷した人間味あふれる小林一三の息吹が感じられます。

[即庵(そくあん)]
昭和12年雅俗山荘竣工時に作られた三畳台目に土間を二方に廻らせた椅子席の茶室です。
小林一三の考案で10席の椅子席からは畳上と同じ視点で喫茶、拝見ができるよう工夫されています。
和洋が見事に融合した昭和の名席といわれています。入母屋造りの庇の扁額は畠山一清筆。

[費隠(ひいん)]
昭和19年京都の寺院より移築されたと伝えられる二畳の茶室です。壁の腰張りには、郷民の連判状と思われる古文書が用いられています。また、花頭窓、床窓、風炉先窓など窓の多い茶室です。命名、扁額は、小林一三が商工大臣を務めた時の内閣総理大臣、近衛文麿筆。

[長屋門]
能勢町にあった庄屋から移築したと伝えます。「雅俗山荘」の門札を掲げ、門柱・門扉・潜戸の飾り金物(乳金具、花菱の釘隠し、八双金具等)に至るまで当時のままの重厚さに、歴史の流れが感じられます。

[塀]
「雅俗山荘」と同じスペイン瓦を載せた、厚さ20cmの鉄筋コンクリート塀です。外壁と同一仕上げとするなど、本館とのデザインの統一を図っています。

●白梅館について
[白梅館 展示室]
展示室内に、阪急電車の車両をイメージする仕切りを立て回し、現在(内側)と過去(外側)との2つのエリアを作りました。

内側では、阪急電車・宝塚歌劇・阪急百貨店・東宝など、現在皆様に親しんでいただいているグループ事業を、複数のモニター画面に映し出しています。

梅田・箕面・宝塚・神戸・東京ゆきの車両の出入り口を潜り抜け、過去へとタイムトリップすると、外側では、それらの事業を創始した小林一三による多様で独創的な発想や工夫について、写真や資料で紹介しています。

[白梅館 エントランス]
明るい庭から展示室へと通じる、回廊式のアプローチです。左手はフリールームとして、ご観覧中のご休息にご自由にお入りいただけます(ご飲食はご遠慮ください)。電車に乗る小林一三の姿など、懐かしの映像もご覧いただけます。

●茶室について
[即庵(そくあん)]
昭和12年雅俗山荘竣工時に作られた三畳台目に土間を二方に廻らせた椅子席の茶室です。
小林一三の考案で10席の椅子席からは畳上と同じ視点で喫茶、拝見ができるよう工夫されています。
和洋が見事に融合した昭和の名席といわれています。入母屋造りの庇の扁額は畠山一清筆。
(貸し出し可、炭火使用不可)

[人我亭(にんがてい)]
昭和39年岡田孝男氏の指導により作られた四畳半に六畳の次の間が付く茶室です。一席25名位の茶会が可能です。1月25日の小林一三の命日には、ここで逸翁白梅茶会が催されます。
庭園に向かって掲げられた扁額は松永安左衛門筆。
(貸し出し可、炭火使用可)

[費隠(ひいん)]
昭和19年京都の寺院より移築されたと伝えられる二畳の茶室です。壁の腰張りには、郷民の連判状と思われる古文書が用いられています。また、花頭窓、床窓、風炉先窓など窓の多い茶室です。
命名、扁額は、小林一三が商工大臣を務めた時の内閣総理大臣、近衛文麿筆。
(貸し出し不可)

●小林 一三(こばやし いちぞう、1873年(明治6年)1月3日 – 1957年(昭和32年)1月25日)は、日本の実業家、政治家。阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者。号は逸翁、別号に靄渓学人、靄渓山人。旧邸雅俗山荘は逸翁美術館。

日露戦争後に大阪に出て、鉄道を起点とした都市開発、流通事業を一体的に進め、六甲山麓の高級住宅地、温泉、遊園地、野球場、学校法人関西学院等の高等教育機関の沿線誘致など、日本最初の田園都市構想実現と共に、それらを電鉄に連動させ相乗効果を上げる私鉄経営モデルの原型を独自に作り上げた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

逸翁美術館の展示を見た後、同じく池田市にあります、小林十三記念館を見てきました。
上記小林 一三氏の説明は上記説明文参照。詳しくはウィキペディア(Wikipedia)参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E4%B8%80%E4%B8%89
逸翁美術館から徒歩数分の場所にあり、綺麗に整備された茶室と庭園、白梅館 展示室は、建物・展示内容・庭園のデザイン・花卉の全てが素晴らしく、面白く学べ、大変勉強になりました。

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阪急沿線のむかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクション~ 逸翁美術館

阪急沿線のむかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクション~ 逸翁美術館 + 小林十三記念館

●会場:逸翁美術館
●住所:〒563-0058 大阪府池田市栄本町12-27
●会期:2019年4月20日(土)~6月16日(日)
●休館日:毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)
●開館時間:午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
●主な展示作品
「箕面電車」ポスター(北野恒富、1910年頃、宝塚線)
「阪急食堂」ポスター(1920年頃、梅田駅)
「宝塚歌劇『花詩集』」ポスター(1933年、宝塚駅)
「日本野球秋季公式仕合」ポスター(菅井汲、1942年、西宮北口駅)
「楽しい宝塚へ」ポスター(奥野英雄、1950年、宝塚駅)
「花から花へさくらを結ぶ阪急電車」ポスター(奥野英雄、1962年、京都線・宝塚線)
他、約100点
●観覧料:一般 700円  大・高生 500円  中・小生以下無料
シニア(65歳以上)500円
●アクセス:阪急電鉄宝塚線 池田駅から北東へ徒歩約10分。
●主催:公益財団法人阪急文化財団
●お問い合わせ:公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館
●TEL 072-751-3865  FAX 072-751-2427
●参考URL:http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/

桜や紅葉や初詣、祭りに歌劇にハイキング。阪急沿線には、暮らしをいろどる四季折々の楽しみがあふれています。テレビやインターネットがなかった時代、これらの情報を届ける主役の一つは、駅や列車内のポスターでした。

ポスターには、伝えたいメッセージが凝縮されています。見る人の心をとらえるために、デザインにもさまざまな工夫が施されました。「商業美術」と呼ばれたこれらの媒体は、時代を映す鏡ともいえるでしょう。ポスターからは、当時のまちの姿はもちろん、人々が描いたゆめさえも感じとることができます。

今回の展覧会では、1910年の開業から高度成長の1960年代まで、阪急電鉄が制作した沿線行楽ポスターを中心に、他の印刷物や写真も取り合わせてご紹介します。むかしの阪急沿線は、どのように描かれていたのでしょうか。レトロでモダンでノスタルジック。懐かしいけど新しい、初めてなのに懐かしい、そんな不思議な体験をしていただけるかもしれません。

2019年4月「池田文庫」は開館70周年を迎えます。池田文庫は阪急、宝塚歌劇、歌舞伎などの専門図書館であると同時に、沿線を舞台とするグラフィックの宝庫でもあります。これらを通じて、教科書には載らない身近な歴史や文化、現代につながる沿線の魅力を再発見してみてください。との事。

大阪府池田市の麺や 凛さんで醤油らーめん(大盛)+味玉+チャーシュー丼を食べた後、同じく池田市にあります逸翁美術館に訪問し、阪急沿線のむかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクション~の展示を見てきました。
古い物は明治43年頃から、昭和40年代の物までのポスターが展示され、戦後復興の大変な時代から、宝塚ファミリーランドや大阪万博の近年の物まで、年代別に懐かしいポスターの貴重な原画の数々と解説を見る事が出来ました。
これらのポスターは、当時の時代背景や流行のファッション・色彩が解り、今見ても古さを感じさせず、明るく楽しい雰囲気が伝わってきます。
ポスターの斬新な色彩・デザインも去る事ながら、ポスターに描かれた素敵な家族と子供達が素敵で、懐かしくも楽しく学べる展示で、大変勉強になりました。

PS.添付写真の中に、阪急電車の車内の吊り広告でこの展示の広告・ポスターを撮影した写真を載せています。
京都訪問時に阪急電車内でこれを見て、この展示を見に行くきっかけになりました。

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城北菖蒲園 (2019)

城北菖蒲園 (2019)

<城北菖蒲園>
●有料施設:城北菖蒲園
●開催地:城北公園内 〒535-0004 大阪市旭区生江3-29-1
●開園期間:2019年5月17日(金)~6月12日(水)
●開園時間:9:30~17:00(最終入場は16:30まで)※6月1日(土)・2日(日)は8:00~18:00(最終入場は17:30まで)
●入園料:大人/200円 中学生以下・大阪市在住65歳以上・障害者手帳お持ちの方(要証明)/無料(団体割引:30人以上1割引、50人以上2割引、100人以上3割引)
●お問い合わせ先:城北公園事務所 06-6928-0005
●参考URL:https://osaka-info.jp/page/shirokita-shobuen
淀川河川敷を利用してつくられた城北公園内の一角に、昭和39年(1964年)5月に開園した城北菖蒲園。広さ約1.3haの回遊式の園内には、江戸系、伊勢系、肥後系の花菖蒲三系統をはじめ、約250種13000株が栽培され、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。
毎年5月下旬から6月下旬には花菖蒲が咲き、多くの来園者を楽しませます。
のんびりと鑑賞でき、家族連れやグループにも人気のスポットです。見ごろは6月初旬ごろ。

<城北公園について>
●開園年月日:昭和9年5月20日
●公園種別:総合公園
●公園面積:9.5ha
●所在地:旭区生江
●主な見どころ:大池、遊具の丘、桜広場、梅林
●主な花緑:サクラ、ハナショウブ、ウメ
●開園時間:常時開園
●入園料:なし
●休園日:なし
●駐車場:なし (近くに民間の有料駐車場有)
●売店:なし ※菖蒲園開園時は城北菖蒲園内に臨時売店を開設します
●問合先:鶴見緑地公園事務所 TEL:06-6912-0650
城北公園とは、大阪府大阪市旭区生江三丁目29にある都市公園である。公園の真ん中には池があり、その池をまたぐように菅原城北大橋が公園を南北に横断している。毎年6月頃には菖蒲園もひらかれる。

本日6月3日(月)に大阪市旭区城北公園内にあります、城北菖蒲園を見てきました。近所なのでここ数年は毎年行ってます。
昨日城北公園フェア2019に行ったのでついでに見てこれたのですが、このイベント中は菖蒲園も混雑していると思われ、一日ずらして今日の昼過ぎに訪問。
先週末から今日辺りが丁度見頃だったようで、綺麗に開花していて平日の昼下がりながらそこそこ混んでいたので、一日ずらしたのは正解で、ゆっくり観賞・撮影できました。園内は撮影スポットが多過ぎ、どの写真を投稿するかかなり迷いました。

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城北公園フェア2019

●城北公園フェア2019
●開催地:城北公園内 〒535-0004 大阪市旭区生江3-29-1
●開園期間:2019年6月1日(土)11:00~19:00・2日(日)11:00~18:00
●問い合わせ:区役所 まち魅力(3階34番)
●電話:06-6957-9009

●今年も全国の「うまいのん」「地ビール」がやってくる!!
●全国地ビールフェスティバルinあさひ
●ええもん!うまいもん!フェスティバル
●他、イベント多数

昨日6/2日(日)のお昼過ぎに、城北公園フェア2019に行ってきました。近所なのでここ数年は毎年行ってます。
全国の地ビールとご当地グルメの屋台の出店が多数あり、ビールは苦手だったもののフルーツビールや酵母ビール等自分にも飲めるものも多数あったので楽しめました。
全国のご当地グルメも骨付き鶏やまんぼうの唐揚げ等珍しい料理が満載で出店数も多かったです。

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美を競う 肉筆浮世絵の世界

美を競う 肉筆浮世絵の世界

●会期:2019年4月27日(土)~6月9日(日) ※休館日:5月7日(火)・13日(月)・20日(月)・27日(月)、6月3日(月)
●開室時間:10:00~18:00 / 金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
●会場:京都文化博物館4・3階展示室
●住所:〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉
●お問い合わせ電話:075-222-0888
●主催:京都府、京都文化博物館、産経新聞社、関西テレビ放送
●後援:(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
●特別協力:光ミュージアム
●監修:鈴木浩平(美術史家)、故・永田生慈(美術史家・北斎研究家)
●企画協力:アートシステム
●入場料金:一般 1,300円 (1,100円) 大高生1,000円(800円)中小生500円(300円)
●公式サイト:http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/nikuhitsuukiyoenosekai/

●開催趣旨:鮮やかな色彩で摺られた版画のイメージが強い浮世絵ですが、肉筆画は量産される錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物。本展では貴重な肉筆画を、美人画を中心に約110点を展示。絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。
国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁する、岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品は今まで一挙公開される機会がなかったため、本展が初の大規模公開となります。

●主な出展浮世絵師: 宮川長春、月岡雪鼎、司馬江漢、礒田湖龍斎、北尾重政、鳥文斎栄之、葛飾北斎、祇園井特、溪斎英泉、歌川広重、歌川国芳、月岡芳年ほか

梅小路公園を見た後、美を競う 肉筆浮世絵の世界を見てきました。京都市中京区の京都文化博物館で展示されています。
浮世絵師が絹本・紙本に直接描く貴重な一点物の肉筆画の美人画を中心に約110点の展示は、絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができ、作品数も多く見応えがありました。葛飾北斎の原画もあり、わざわざ京都まで見に行く価値がありました。

PS.実は先日4月29日に全国味めぐり(大丸京都店) らあ麺屋 飯田商店のラーメンを食べに行く時に、近くにあるのでこれも見ようとしたものの、惜しくも休館日だったので再訪。再訪したこの日もしっかり別のラーメンを食べてきましたが。w

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梅小路公園

梅小路公園

●所在地:京都府京都市下京区観喜寺町、八条坊門町、梅小路頭町
●面積:10.5ha
●開園:1995年4月29日
●設計者:空間創研、植芳他
●運営者:京都市(指定管理者:京都市都市緑化協会[1]
●事務所:京都市都市緑化協会 梅小路公園管理事務所
●事務所所在地:京都市下京区観喜寺町56-3
●公式サイト:梅小路公園 http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/

●1990年(平成2年)3月に移転した日本貨物鉄道(JR貨物)梅小路駅(現在の京都貨物駅)の跡地に、平安遷都1200年を記念して作られた京都市営の総合公園である。面積117,133m2、開園は1995年(平成7年)4月29日。

●芝生広場、中央広場、いのちの森、朱雀の庭、緑の館、すざくゆめ広場、市電ひろばなどの施設がある。広大な敷地が各種行事(緑化フェア、サーカス、京都音楽博覧会など)に利用されることもある。土日、祝日にはすざくゆめ広場と市電ひろばの間を結ぶ線路で明治時代の京都市電の車両(「チンチン電車」の名で案内されている)の保存運転が行われている。

●公園の北東側には京都水族館があるほか、公園西側の山陰本線(嵯峨野線)を挟んだ反対側にはJR西日本が運営していた梅小路蒸気機関車館があった(後述の京都鉄道博物館に拡張・改装するため、2015年8月30日に一旦閉館)。

京都市下京区の拳ラーメンでラーメンを食べた後、真向かいにある梅小路公園を少し見てきました。園内は広く、チンチン電車や市電広場では電車を利用したショップでアイスクリーム等が売られています。いのちの森や河原遊び場は時間がなく見れませんでしたが、次回訪問時はこちらも見たいと思います。

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近況報告

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今月は主に以下の仕事をしていました。

某企業の外構自立サイン28台の設計。CAD図面でプレゼン。
他、先日のブログで4月から動くと告知した仕事は、進んでいるものの諸事情により施工日が遅れています。
その他名刺・チラシのデザイン、版下制作等。
今月は手を怪我したりしたので、ある意味制作の仕事が遅れているのは助かった部分はあります。手を怪我した話等は下記facebookに投稿しています。

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近況報告

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今月は主に以下の4本の仕事をしていました。
1本は先程投稿しました、去年9月の台風で破損したテントとウインドサインの修繕の仕事で現場施工。
1本は某建物屋上のフェンスの設計、平断面詳細図。CAD図面でプレゼン。
1本は某建物の建設工事の施工図。CAD図面でプレゼン。
1本は20周年の投稿に書きました新規事業。この内容についてはまだ詳しく書けませんが、順調に進めば来月下旬に施工できると思いますので、完成後に写真付きで詳しく発表します。
他、20周年の投稿に書きましたハクジュプラザの仕事が今月オープンの店舗を皮切りに動く予定でしたが、賃貸契約が遅れた都合でオープンも遅れるらしく発注待ちです。
それらが形になりましたら当ブログでアップして行きます。

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理髪店のテント・ウインドサイン

先日、去年9月の台風で破損したテントとウインドサインの修繕の仕事をしました。理髪店のサインの仕事です。
台風関係の修繕の仕事はうちは殆ど去年中に終わらせていたものの、下地の壁の修理が遅れたりの諸事情によりこれだけが遅くなり、多分うちではこれが台風関係の仕事では最後になると思います。台風関係の他の作品はブログには載せませんでしたが、この作品に関してはHPの事例写真に載せていた位思い入れのある作品なので載せる事にしました。

テントの仕様は電飾FFシートの立体テントで、12年前に作ったテントのほぼ復元になります。(印刷自体は技術の進歩により12年前の物よりグレードアップしています。)
鉄骨の形は12年前の仕事が元々あった既存の鉄骨を利用し貼替た為、今回壊れたので同じ形の物を復元。但し商店街の規定で以前の物より出幅を短くさせられています。
デザインは一見単純でダサく見えると思いますが、一応波形の模様の部分が文字になっています。文字は屋号、「Hair & Face URA」の「Hair」と「Face」。模様なので大文字小文字はバラバラかつ無理矢理。しかしこの文字じゃなかったらこのデザインにはできなかったのでラッキーでした。(施主には気に入って貰えました。w)
色は壁面に赤・青の目立つサインポールの支柱がある為、この色をベースに一部黄色+白でシンプルかつ統一感を持たせ、原色の目立つ色を使っているので、狭い間口ながらかなり目立っています。
ウインドサインについては台風で壊れる事は稀なのですが、一文字だけたまたま2次被害等で破損したと思われ、同じデータを切り直して修復。
この作品は昼間も目立つ色・形ですが、夜は電飾テントになる為目立ち過ぎるくらい目立っていまして、通行人の多くがこれに目が行っているようで、効果的なサインを制作できたと自負しています。

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