安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)

安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)

●安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)は、大阪府池田市にあるインスタントラーメンの博物館。 チキンラーメンを1958年に開発した日清食品創業者・安藤百福の業績を記念して、1999年、ゆかりある大阪府池田市に建てられた施設である。
●入館料:無料
●開館時間:9:30~16:30 (入館は15:30まで)
※休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
●所在地:〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8−25
●建設:1999年11月21日
●電話:072-752-3484
●設立者: 日清食品

●アトラクション利用料:チキンラーメンファクトリー 小学生 300円 / 中学生以上 500円
●マイカップヌードルファクトリー:1食 300円
※上記の料金には、すべて消費税が含まれています。

●安藤百福発明記念館 大阪池田(愛称:カップヌードルミュージアム 大阪池田)は、「チキンラーメン」や「カップヌードル」などのインスタントラーメンを開発したことで知られる日清食品創業者・安藤百福の業績を記念して設置されている、日本の企業博物館の名称。日本国内に2箇所置かれている。2017年9月15日に両施設の名称を「安藤百福発明記念館」(カップヌードルミュージアム)に統一した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インスタントラーメン発祥の地 大阪池田

1958年(昭和33年) 8月25日、安藤百福は、大阪府池田市の自宅裏庭に建てた小さな小屋で、ありふれた道具を使って研究を重ね、 世界で初めてのインスタントラーメンである「チキンラーメン」を生み出しました。

そして、世界に広めるためのカギは食習慣の壁を越えることにあると気づき、さまざまな知恵と革新的な発想を結集した「カップヌードル」を発明し、日本で生まれたインスタントラーメンは世界食に生まれ変わりました。

「カップヌードルミュージアム」では、 新しい食文化となったインスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さを伝えます。

人生すべてを新しい“食”の創造に捧げた安藤百福。
96年間の生涯を通じて持ち続けたのは、「クリエイティブな発想」と「最後まであきらめない執念」でした。

小林十三記念館の展示を見た後、同じく池田市にあります、安藤百福発明記念館 大阪池田 (カップヌードルミュージアム 大阪池田)を見てきました。
ここには2回目の訪問で、初訪問はこの施設が建設されて割とすぐの30年程前なので、当時よりも展示品やアトラクションがかなり増えていてびっくりです。
「チキンラーメン」や「カップヌードル」の誕生秘話やそれらに関わる商品の展示、歴代のインスタントラーメンの商品、パッケージ等が展示され、楽しく学べる空間になっています。建物内部のカラフルな内装・デザインも綺麗で可愛く、一見の価値があります。
この日は平日の昼間なので空いてるかと思いきや、どこかの中学生の修学旅行だったようで、沢山の子供たちが見学に来られていました。まぁ、子供は好きなので子供が沢山いる空間は癒されていいのですが、あまりゆっくり見る事が出来なかったので、また機会があれば再訪時にゆっくり見学したいと思います。

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