美を競う 肉筆浮世絵の世界

美を競う 肉筆浮世絵の世界

●会期:2019年4月27日(土)~6月9日(日) ※休館日:5月7日(火)・13日(月)・20日(月)・27日(月)、6月3日(月)
●開室時間:10:00~18:00 / 金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
●会場:京都文化博物館4・3階展示室
●住所:〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉
●お問い合わせ電話:075-222-0888
●主催:京都府、京都文化博物館、産経新聞社、関西テレビ放送
●後援:(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
●特別協力:光ミュージアム
●監修:鈴木浩平(美術史家)、故・永田生慈(美術史家・北斎研究家)
●企画協力:アートシステム
●入場料金:一般 1,300円 (1,100円) 大高生1,000円(800円)中小生500円(300円)
●公式サイト:http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/nikuhitsuukiyoenosekai/

●開催趣旨:鮮やかな色彩で摺られた版画のイメージが強い浮世絵ですが、肉筆画は量産される錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物。本展では貴重な肉筆画を、美人画を中心に約110点を展示。絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。
国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁する、岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品は今まで一挙公開される機会がなかったため、本展が初の大規模公開となります。

●主な出展浮世絵師: 宮川長春、月岡雪鼎、司馬江漢、礒田湖龍斎、北尾重政、鳥文斎栄之、葛飾北斎、祇園井特、溪斎英泉、歌川広重、歌川国芳、月岡芳年ほか

梅小路公園を見た後、美を競う 肉筆浮世絵の世界を見てきました。京都市中京区の京都文化博物館で展示されています。
浮世絵師が絹本・紙本に直接描く貴重な一点物の肉筆画の美人画を中心に約110点の展示は、絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができ、作品数も多く見応えがありました。葛飾北斎の原画もあり、わざわざ京都まで見に行く価値がありました。

PS.実は先日4月29日に全国味めぐり(大丸京都店) らあ麺屋 飯田商店のラーメンを食べに行く時に、近くにあるのでこれも見ようとしたものの、惜しくも休館日だったので再訪。再訪したこの日もしっかり別のラーメンを食べてきましたが。w

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