理髪店のテント・ウインドサイン

先日、去年9月の台風で破損したテントとウインドサインの修繕の仕事をしました。理髪店のサインの仕事です。
台風関係の修繕の仕事はうちは殆ど去年中に終わらせていたものの、下地の壁の修理が遅れたりの諸事情によりこれだけが遅くなり、多分うちではこれが台風関係の仕事では最後になると思います。台風関係の他の作品はブログには載せませんでしたが、この作品に関してはHPの事例写真に載せていた位思い入れのある作品なので載せる事にしました。

テントの仕様は電飾FFシートの立体テントで、12年前に作ったテントのほぼ復元になります。(印刷自体は技術の進歩により12年前の物よりグレードアップしています。)
鉄骨の形は12年前の仕事が元々あった既存の鉄骨を利用し貼替た為、今回壊れたので同じ形の物を復元。但し商店街の規定で以前の物より出幅を短くさせられています。
デザインは一見単純でダサく見えると思いますが、一応波形の模様の部分が文字になっています。文字は屋号、「Hair & Face URA」の「Hair」と「Face」。模様なので大文字小文字はバラバラかつ無理矢理。しかしこの文字じゃなかったらこのデザインにはできなかったのでラッキーでした。(施主には気に入って貰えました。w)
色は壁面に赤・青の目立つサインポールの支柱がある為、この色をベースに一部黄色+白でシンプルかつ統一感を持たせ、原色の目立つ色を使っているので、狭い間口ながらかなり目立っています。
ウインドサインについては台風で壊れる事は稀なのですが、一文字だけたまたま2次被害等で破損したと思われ、同じデータを切り直して修復。
この作品は昼間も目立つ色・形ですが、夜は電飾テントになる為目立ち過ぎるくらい目立っていまして、通行人の多くがこれに目が行っているようで、効果的なサインを制作できたと自負しています。

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