フェルメール展 大阪展

フェルメール展 大阪展

●会場:大阪市立美術館
●所在地:〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1?82
●最寄り駅:各線天王寺駅、近鉄阿部野橋駅
●会期:2019年2月16日(土)~5月12日(日)
※会期中の展示替えはありません。
●開館時間:9:30?17:00(入館は16:30まで)、4月27日(土)~5月12日(日)は、8:30~17:00(入館は16:30まで)
※東京展で実施した「日時指定入場制」は大阪展では行いません。
●休館日:2月18日・25日、3月4日・11日・18日
※3月19日以降、無休で開館いたします。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
●お問い合わせ:06-4301-7285(8:00~21:00)
●料金:一般1,800円(1,600円)、高大生1,500円(1,300円)
※( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明〔原本を持参・コピー不可〕)。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※前売券は2018年11月16日(金)~2019年2月15日(金)まで販売。
<前売券の販売は終了しました>
※チケットは、公式オンラインチケット、ローソンチケット(Lコード:59000)、チケットぴあ(Pコード:769-345)、セブンチケット(セブンコード:069-705)、イープラス、CNプレイガイド、近鉄営業所でお買い求めいただけます。
●当日券は、当館の窓口でもお買い求めいただけます。
●主催:大阪市立美術館、産経新聞社、関西テレビ放送、博報堂DYメディアパートナーズ
●後援:オランダ王国大使館、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、大阪観光局、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、ラジオ大阪、石川テレビ放送、福井テレビジョン放送、東海テレビ放送、山陰中央テレビジョン放送、岡山放送、テレビ新広島、テレビ愛媛、高知さんさんテレビ、テレビ西日本企画財団ハタステフティング特別協賛
●協賛:第一生命グループ、株式会社リコー
●特別協力:NISSHA株式会社
●協力:ANA、KLMオランダ航空、日本貨物航空、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン●総合監修アーサー・K.ウィーロックJr.(元ワシントン・ナショナル・ギャラリー学芸員)
●日本側監修千足 伸行(成城大学名誉教授 広島県立美術館長)
●巡回スケジュール:【東京展】※終了しました。2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 上野の森美術館 ※日時指定入場制
●巡回スケジュール:【大阪展】2019年2月16日(土)~5月12日(日) 大阪市立美術館

●公式ホームページ:https://vermeer.osaka.jp/
●公式Twitter:https://twitter.com/vermeer_osaka
●混雑情報はこちらをクリック!:https://twitter.com/vermeer_info

●概要:17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)は現存する作品が35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力から世界屈指の人気を誇っています。
平成12年に当館で開催した「フェルメールとその時代展」は、日本初のフェルメール展として約3か月間で60万人が来場し、フェルメールブームを本格化させるきっかけとなりました。今回は日本初公開となる「取り持ち女」や、大阪展でのみ展示される「恋文」など、前回の5点を上回る6作品を展示します。

●主な展示
〇ヨハネス・フェルメール ≪取り持ち女≫
656年 油彩・カンヴァス 143×130 ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF
〇ヨハネス・フェルメール ≪恋文≫ 【大阪展のみ】
1669-1670年頃 油彩・カンヴァス 44×38.5 アムステルダム国立美術館  Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1893
〇ヨハネス・フェルメール ≪マルタとマリアの家のキリスト≫
1654-1655年頃 油彩・カンヴァス 158.5×141.5 スコットランド・ナショナル・ギャラリー National Galleries of Scotland, Edinburgh. Presented by the sons of W A Coats in memory of their father 1927
〇ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く婦人と召使い≫
1670-1671年頃 油彩・カンヴァス 71.1×60.5 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo c National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4535
〇ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く女≫
1665年頃 油彩・カンヴァス 45×39.9 ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1
〇ヨハネス・フェルメール ≪リュートを調弦する女≫
1662-1663年頃 油彩・カンヴァス 51.4×45.7 メトロポリタン美術館 Lent by the Metropolitan Museum of Art, Bequest of Collis P. Huntington, 1900(25.110.24). Image copyright c The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY
〇ヘラルト・ダウ ≪本を読む老女≫
1631-1632年頃 油彩・板 71.2×55.2 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. A.H. Hoekwater Bequest, The Hague, 1912
〇ピーテル・デ・ホーホ ≪人の居る裏庭≫
1663-1665年頃 油彩・カンヴァス 60×45.7 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)
〇ハブリエル・メツー ≪手紙を読む女≫
1664-1666年頃 油彩・板 52.5×40.2 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo c National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4537
〇ヤン・ステーン ≪家族の情景≫
1665-1675年頃 油彩・板 48.5×40 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)

●みどころ:「取り持ち女」初来日
静謐な作風と、特徴的な光の表現で知られ、世界中を魅了する17世紀オランダの画家、フェルメール。本展では、そのフェルメールの作品を、同時代のオランダ絵画とともに紹介します。現存するフェルメール作品は35点ともいわれていますが、本展では日本初公開となる「取り持ち女」など6点が集結。約60万人を集めた2000年の大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展の5点を上回り、西日本では過去最大規模のフェルメール展となります。
中でも「取り持ち女」は、宗教画から風俗画への転換期に当たる重要な作品で、画面の左端に描かれた男性はフェルメールの自画像であるという説が有力です。
「光の画家」の知られざる顔を、お楽しみください。

●フェルメール・ブームの始まり、日本における「フェルメール」展。
17世紀オランダ黄金時代を代表する画家、フェルメール(1632-75)。ミステリアスな緊張感をたたえた静謐な空間、光の粒子までもを捉えた独特な質感を特徴とし、「光の魔術師」と称されることもあります。寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点(研究者によって見解が異なる)とされ、希少性も人気の一つです。
世界屈指の人気を誇る画家フェルメールですが、熱狂ぶりが始まったのは、実は近年になってのこと。フェルメールは作品点数が少ないことから、美術ファンの間でもルーベンスやレンブラントほどには知られていませんでした。 世界的なブームは、1995-96年に米国ワシントンとオランダのデン・ハーグで開かれたフェルメール展に端を発します。この展覧会でフェルメール人気が一気に広まりました。
2000年、日本で初のフェルメール展が大阪1会場で開かれました。大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展は、約3ヶ月の会期で60万人もの動員を果たし日本でもフェルメール・ブームが本格化しました。

仕事の合間にフェルメール展 大阪展に行ってきました。最寄り駅は各線天王寺です。
平日の昼過ぎでしたが予想以上の混雑で多忙につきあまりゆっくり見れませんでしたが、GW中はもっと混雑していると思われ、連休前のお昼に行っておいて良かったです。

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