おかげさまで本日創業20周年

平成31年4月1日をもちまして、当社 テクノポップは創業20周年を迎えました。
これもひとえに、当社へのお客様のご愛顧とご支援の賜物と深く感謝しております。

当社は平成11年4月1日に忽然と起業し、一応看板屋と言う肩書は変えずに現在に至りますが、看板の仕事の傍ら、かなりマルチに色んな仕事をしながら現在に至ります。
ざっとこの20年を振り返りますと、起業した当初は看板の仕事の傍らAutoCADやパソコンの講師(パソコン塾の講師、出張講師、家庭教師)の仕事をしていまして、徐々に本業である看板の仕事が増えて行き、PC講師の仕事はフェードアウト。
その後起業から10年位経った頃、不景気やネットで安く仕事をする業者が増えた事などが重なり、デザインに拘った作品を多く手掛けていた当社は合見積により見積倒れするケースが増え、看板制作(製作)の仕事が徐々に減った時期がありました。しかし前々職(デザイン事務所の前)で大手の建築設計事務所に勤めていた事からCAD設計・製図が得意なので、看板のみならず内装・建築の設計・製図の仕事がライフワークになり、ここ最近は看板制作(製作)の仕事を逆転して図面の仕事が多くなっていました。お陰様で最近は仕事が常に飽和状態で、新規の仕事がなかなか受注できない状態になりました。
そして創業20周年を迎える今年は更なるターニングポイントになる予定で、2つの大きな仕事が動き始めます。

一つはサイン工事の仕事で、先日店長ブログにも載せましたハクジュプラザ全国550店舗のサイン工事が先日1店舗目の千林今市店の仕事を終え、ようやく4月に新規オープン予定の新店舗を皮切りに全店舗のデザイン・制作(製作)を手掛ける事になります。
この仕事により、ここ最近看板屋でありながら看板を作る仕事が少なかった事が再度逆転するかも?

もう一つは今まで手掛けた事のなかった新規事業が始まります。と言うか、もう始まっています。
これは事情がありまだ詳しい話はできませんが、近々完成予定なので完成しましたら写真付きで当ブログで公開します。
それは「〇〇アート」と言うある物を使って絵を描く仕事で(〇〇の名前も近日公開します)、屋外に飾られ何年も残る物で、平面ではなく立体(2.5次元)の作品になり、まだ誰も手掛けた事のない手法での作品になりますので、今後各所から注目される作品になると自負しています。その絵(デザイン)は既に出来ていて施工するばかりの状態です。
この仕事により、また新たな肩書が加わりアーティスト・画家デビューと言う事になります。

就職してからの今まで仕事の肩書を時系列で言いますと、都市計画プランナー、建築設計士、スペースデザイナー、インテリアデザイナー、サインデザイナー、グラフィックデザイナー、PC講師、看板屋、〇〇アーティスト(画家)となり、最後の〇〇アートが子供の頃から好きだった絵を描く事に原点回帰し、自分にとっては看板も2.5次元のデザイン・アートだと思っていますが、これも同じく2.5次元の作品なので、この仕事をする事になった事を何かの運命と感じています。
また、過去に先生と呼ばれた事は2度ありまして、1度目は大手設建築計事務所で5万㎡規模(町丸ごと)の都市計画と設計の仕事を手掛け、これらプロジェクトチームのチーフ(最高責任者)だった頃。2度目はPC講師をしていた頃。今後〇〇アートが軌道に乗れば3度目の先生と呼ばれるようになるかも?

ではでは、これからもテクノポップをよろしくお願い申し上げます。

自社HPトップページはこちら http://t-p.red

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です